りょぷとの生活

男の子ひとり(愛称 りょぷ)を育てています。 のんびり成長している息子と、会社員の夫との、のんびりまったり生活の絵日記ブログです。

男の子ひとり(愛称 りょぷ)を育てています。 のんびり成長している息子と、会社員の夫との、のんびりまったり生活の絵日記ブログです。

こんばんは。

久しぶりの更新すぎて、色々やり方忘れかけました(・・;)。

ブログは書いていませんでしたが、私もりょぷも元気です。

(勝手に)おやすみ期間を経て、またブログ再開します。

よろしくお願いします…。



りょぷ、2歳10ヶ月。
いまだにベビーカーが大好きです。

赤ちゃんの頃は、乗ってくれていて非常に助かったベビーカー。

でもさすがにそろそろ卒業させたいです。

やっぱりベビーカーに乗っているには大きすぎる気がする。

だから最近は、積極的にベビーカー無しでの外出を心がけています。

といっても、近所の買い物くらいですが、
これまでどこへ行くにもベビーカーを使っていた事を考えれば、けっこうベビーカーと距離を置かせつつあるような気がします。

だけど、だからなのか、久しぶり(といっても1週間ぶりくらい)にベビーカーに乗せると、
執着がすごい。

公園に遊びにいってもベビーカーから降りない、っていうのはこれまで通りの通常運転なんですが、

まさかの家に着いてもベビーカーから降りなくなりました。

玄関でベビーカーから降ろそうとすると、ものすごい怒って抵抗します。
力が強いのでどうにもできません。

しょうがないからそのまま置いといて、洗濯物を取り込んだり、米を炊飯器にセットしたりして数分後、様子を伺いに玄関へ。

20171007

無理だったので、玄関から近い台所で本格的に夕飯の支度を始めました。

また数分後、様子を伺いに玄関へ。

[画像:a92302d9-s.jpg]

無理だったので、また夕飯の支度の続き。





……………と、こんなのを何度も繰り返し、帰宅してからかれこれ1時間が経ちました。

さすがに夕飯の支度もできたし、さすがにもう家に上がってほしい。

こちらもちょっと怒って強引にいきました。

20171007-2

20171007

むり。









この手はあまり使いたくなかったけど、しょうがない。

20171007-3

20171007-4

降りました。



愛すべきちょろい我が息子。


※いつもはパソコンでお絵かきしていますが、今回スマホに描いたので慣れず、ちょっと雑です。
すみません。


image

image

image

image

image


うん。ちょっと場所間違えてるね。

よく、子供っていったらアンパンマンが好きだとか、
男の子だったら電車が好きだとか思われがちですが、
りょぷが好きなキャラクターってなんだろう?

電車っていったら、
実物の走るトーマス(大井川鉄道)を見に行ったことはあるけれど、
全く興味なしだったし、

アンパンマンは、
嫌いじゃなさそうだけど、アニメを見ていないから
たぶんただのパンだと思っているでしょう(?)。

そんな中で、
私が毎日りょぷを見ていて、明らかに食いついているなと思うアニメがあります。


それは忍たま乱太郎。


こんな感じでテレビを見ていて、

20170703

あの音楽が聞こえると、

20170703-2

そしてあの何年も変わらぬオープニングテーマ。

20170703-4

すごい集中してます。

この時間はテレビに釘付け。
泣いてても、この曲が流れると泣き止んでいます。

けれど、オープニングが終わって本編が始まると、

20170703-3

見てはいるけど、明らかにテンションが下がる。
なぜだろう。

こっちがメインなのに。

ちなみに、エンディングでも同じことがおきます。

エンディングテーマも大好き。


そもそも、忍たま乱太郎が好きなのか、
忍たま乱太郎のオープニングテーマが好きなのかよくわかんないですが、
一応本編もなんとなく見ているので、好きなんだろうなとは思います。

あと、はなかっぱのオープニングも好きで食いつきますが、
一番集中してるのはやっぱり忍たまのオープニングかなって思います。


全体的に、りょぷはどんなテレビ番組も本編よりオープニングが好きで、
ドラマでもオープニングだけ熱心に見ていたりするので、
アニメとしての忍たま乱太郎を彼がどれほど好きなのかはよくわからないですが、
これから、「お子さんの好きなキャラクター(アニメ)は?」って聞かれたら、
「忍たま乱太郎」って答えておこうかなって思います。


にしても、

自分が子供の頃見ていたアニメが、
オープニングテーマも変わらず、
自分の子供も見ることになるなんてなんだか不思議です。

そして乱太郎がこんなに長いこと一年生をやることになるとは思いもしませんでした。


あの頃の私には想像もできませんでしたね。


・・・・・あれ?乱太郎たちってもしかして私と同世代?
彼らは年をとらなくていいなぁ。

↑このページのトップヘ