りょぷとの生活

男の子ひとり(愛称 りょぷ)を育てています。 のんびり成長している息子と、会社員の夫との、のんびりまったり生活の絵日記ブログです。

男の子ひとり(愛称 りょぷ)を育てています。 のんびり成長している息子と、会社員の夫との、のんびりまったり生活の絵日記ブログです。

こんにちは。

3週間くらいの実家療養を終え、これから家に帰ります。

実家にいる間に、まず私が風邪をひき、それがりょぷにうつり、それが母にうつりました。
風邪菌を撒き散らしてきた私です。


特に鼻水と鼻づまりがつらい風邪で、りょぷもごはんを食べるのもお茶をのむのも鼻が詰まってつらそうでした。

そして寝るときも、息ができなくてつらそうでした。

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そう、指しゃぶりをしてるせいでね‼


指をしゃぶるのやめればいいのに。
そうすれば口呼吸ができるのに。

しかし、私がゆびをすっと抜いても、すぐまた口にいれ、

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繰り返しでした。


そこからが波乱の幕開けでした。

続きます。

前回の続きです。


義実家からの帰り道、とりを無くしてしまった私たち。

気づいたのは家の最寄り駅。

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私がテンパりながら、とりがいないということを話すと、最初は「諦めなさい」と言っていた夫が、
「そうだね…りょぷにとってあれはただのおもちゃじゃない、友達だもんね。簡単に別のを買えばいいとは言えないよね。」
と、動き出しました。

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携帯片手に片っ端から、その日通ってきたルートの駅やおみやげやさんや新幹線の忘れ物センターなど、思い付く全ての場所に、とりのことを聞いて探してくれました。

このときの夫の姿には、ちょっと感動しました。

たとえおもちゃでも、息子の大事なものを同じように大事に思ってくれていることが、すごく嬉しかったのです。



しかし、そんな夫の努力もむなしく、その日通ってきたどこにも、とりはいませんでした。

荷物も確認しましたが、ありませんでした。

親切な人が、私達が通った道のりを丁寧に調べてくれたそうですが、それでも、とりはどこにもいなかったそうです。

逆に、これだけ探して見つからないことが不思議でなりませんでした。

本当に、最初からお別れのときとして決まっていたような、もしくは神隠しが起こったのではないかとも感じられました。


りょぷはというと、その日はちょっととりを探して落ち着かないようなそぶりをしましたが、

代打の「むし」がいたので、むしで気をまぎらわして、なんてことなく過ごしていました。

割とあっさりしてるんです。うちの子。

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代打の「むし」です。


そして、時間もたち、さすがにこれ以上は探しようがないし、見つかるとも思えないと判断し、あの「とり」は諦めることにしました。


しかし、私たち夫婦のなかには、りょぷの大事なとりを無くしてしまった罪悪感が根強く、

同じ「とり」を2代目として迎えようと思いました。

ところが、発売日から相当経っていたせいか、販売店には既に置いていませんでした。

割と絶望しましたが、某フリマサイトで全く同じとりを、未使用で出品している方がいて、なんとか手にいれることができました!


2代目 とり。

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当然ながら、新品なので色が褪せていなくて鮮やかで、足の模様もくっきりしていて、ちょっと前のよれよれのとりとは雰囲気が違います。


そして、洗濯してちょっとだけ使用感を出し、りょぷに見せると、

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寝ていたのが一瞬で起き上がって飛び付きました。

しかし、

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じっと足を見る。

(前のとりとの違いで顕著なのは、足の模様がくっきり残っていることでした)













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よかった!!!!!


ということで、2代目 とりが受け入れられました。

これまでありがとう、1代目。

これからよろしくね、2代目。


りょぷはとりが入れ代わったことに気づいているのか、いないのか。

それはわかりませんが、これからは2代目とりに、1代目と同じように愛情を注いで一緒にいてくれたらいいなと思います。







ちなみに余談ですが、販売終了したと思われていたとりが、後日アカチャンホンポで普通に見つかりました。
これまで一度も売っているのを見たことなかったのに…正規取扱店では無かったのに…謎ですが!何とも言えない気分になりました!

少し前の事になりますが、

今月初め、ゴールデンウイークに、我が家的には大変な事件が起きました。


ゴールデンウイークは、家族3人で夫の実家(県外)に帰省していました。

帰り際、義実家に置いてあったペンを気に入って離さず、取り上げたら抱っこひもの中で大号泣しだしたりょぷ。

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本当に家を出ようとした矢先だったので、とりあえず泣き止ませようと、とりを与えました。

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よし泣き止んだ!! さすがとり!!

じゃあ帰ろう!お世話になりました~(*´∀`)!



そして数時間後。


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え!って感じですが、本当にこんな感じだったんです。

おみやげ買って、新幹線乗って、在来線乗って、最寄り駅に降りた時に「あ、とり?!」って思ってりょぷの手を見たら、

既にそこにとりの姿はありませんでした。


思えば、りょぷは途中で寝ていました。


無くさないように、抱っこひもにとりをマジックテープの紐でくっつけてありましたが、
りょぷは「そういうのいいから‼」って言わんばかりに取ってしまっていました。

それで、寝落ちしたと同時にどこかでとりを落としたんですね。

私も不用意でした。

大事なものは、もっと注意して見ておくべきだった。


とりは、前にもブログに登場したことがありましたが、
りょぷにとって唯一無二の、一番大好きなおもちゃでした。

りょぷが生まれて一ヶ月たたない頃から横にいて、

りょぷにとって一番最初のおもちゃ。

人生初のともだちと言っても良いかもしれません。

まだ視界もぼやけていて、寝ているだけの時からベビーベッドで一緒でした。

それが、手を伸ばして取れるようになって、いっぱい(乱暴ながら)遊んで、

ベビーベッドを卒業してからも、とりを持ちながらハイハイして、

とりを引き連れて歩き回って、

寝るときはいつもとりと一緒にベッドイン。


そんな、おともだちだったのです。


私はりょぷの、大切なおともだちを失わせてしまいました。

時間は戻らないけれど、ものすごく後悔しました。


どこか冷たい地面の上で横たわっているとりを思うと、私も切なかったです。

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これが運命だったのか、

これがとりの天命だったのか…。



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続きます。

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