最近、「育児楽になったなぁ」って思うこともあれば、「0歳の時の方が楽だったんじゃ?」って思うこともあって、つまり育児っていうのは楽になること無いんだな!!って悟ってきた私です。


人によっては、「2歳になってかなり楽になったよー」っていう人もいると思うんですが、
りょぷの場合、0歳の時がとっても育てやすい子だったので、そうとも言い切れないんです。

逆に2歳になったら、生命維持すればいいだけじゃなくて、いろんな事を覚えさせたりしつけなきゃいけなかったり、好き勝手動くからしっちゃかめっちゃかにされたりで、悩みが増えました。



そんな中で、確実に楽になったことがあります。

たぶんこれはどのお母さんも、成長と共に絶対に楽になると思うこと。

それはお風呂。
 

新生児の時は本当に大変だった。

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台所の流しにベビーバスを入れて、夕飯前の明るいうちに赤ちゃんを洗う。

溺れないように機嫌を損ねないように首を支えながら。

お風呂からあげた赤ちゃんを運ぶのも神経使うし、中途半端な前屈み姿勢により腰痛と肩こりに悩まされる。

何度も沐浴中にうんちをされて、大惨事になる流し場。
片付けもめんどくさい。



それが一緒にお風呂に入るようになり、

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とりあえず腰痛と肩こりからは解放される。
後片付けも不要だし、洗うのも首が座れば幾分か楽になる。

それでも自分が体を洗っている間の子供の居場所(置場所)に困り、どうやれば一番スムーズか試行錯誤。

バスチェアという便利アイテムを購入することでとりあえず置場所問題は解決し、子供も暴れず機嫌も安定してかなり助かったけど、
入浴中はずっと抱っこしていなくてはならず、うっかり湯船でうんちされると台所以上にダメージが大きかった。

体を拭いて着替えさせるのもバスタオルに寝かせてやるので、場所を取るし、おむつ装着前にそそうをされてタオルが台無しになることしばしば。




それが今は‼

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ひとりで立って歩けるようになってからは、湯船につかまって立っていてくれるのですいすい体を洗える。

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私が体を洗っている間は、先に湯船に入ってひとりで入浴を楽しんでいてくれるので楽々!

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お風呂場で立ったままフェイスタオルで体をささっと拭いて、パンツタイプのおむつをはかせてしまえばOK!!

廊下にひょいっと出せば、勝手に歩いてリビングに戻ってくれる。

あとは自分も体を拭いて出て、お部屋で服を着させれば完了!!



このように、振り返るとすばらしく楽になったなぁと感じます。



今、赤ちゃんをお風呂に入れるのが毎日めんどくさくて憂うつなお母さん達も、いずれきっと楽になるので、頑張って下さい!!




最後に、
話が変わりますが、最近Eテレの子供向け番組「みぃつけた」のエンディングになっている曲「グローイングアップップ」が、すばらしくグッときてたまらないです。

宮藤官九郎が作詞で星野源が作曲のこの曲、聞けば聞くほど良い。

ざっくり言うと、男の子が成長したことで、ごはんのイス(ハイチェア)とお別れすることになったという歌なんですが、歌詞にもあるように、「成長するってこういうこと」なんだなぁって、息子との時間が有限であることを思い知らされます。


私は、自分はこれまで生きてきた人生の中で「やり直したい」と思うことはひとつもないなぁって思っていました。
それによってある今を考えると、全ての決断が正しかったと思う。

だけど、息子の事に関しては違う。
もう一度かわいい赤ちゃんの彼に出会って「やり直したい」し、全ての決断にも、やってきた育児にも全然自信が無い。

けど、私が自信が無くても間違っていても、今のこのおぼつかなくかわいい息子とずっと一緒にいたくても、「成長」は待ってくれない。  

これから息子は成長してたくさんのものとお別れしていって、いつか私のもとからも去っていくんだなって思うと、泣けてきました。

歌では「さよーならーごはーんのーイスー♪」ですが、うちの子的には「さよーならーおふーろのーイスー♪」ですし、息子に投影してしまいます。


本当は、知らない人には聞いてほしいけど動画とかなかったので。

よければ番組で聞いてください。
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