前回の続きです。

20170603-3


鼻づまりのため、息苦しくて寝づらいりょぷ。
だけど指しゃぶりはしたい。
そのため息ができなくて余計につらいりょぷ。


気持ちよく寝ていたはずが、だんだんイライラしてきたようです。

そしてついに、


20170603-4


ローリングりょぷ発動。


こうなったら大変です。


部屋の中を丸太のように、ゴロゴロゴロゴロ転がり回る。

あやそうと近づこうものなら、キックかパンチか体当たりか、もはやなんだかわからない攻撃を受けてこちらは大ダメージです。

とりあえずひとりにはできないので、某子供向け番組でおなじみの「たまご!!」(ブンバボン)のポーズで乗り切りました。


そしてたまごのまま冷静に今後の対応を考えました。


赤ちゃんの時のように抱っこで泣き止ませる
➡力も強いし攻撃的すぎてそもそも抱っこできぬ。

泣き止ませ動画を見せる
➡泣き声が大きすぎてかきけされる。

お気に入りのおもちゃを渡す
➡投げられる。

泣き止むように説得してみる
➡聞いちゃいねぇ。


ダメでした。


そのうち喉が乾いてきたので、
とりあえず台所に行ってお茶をのみました。

「そうだ!りょぷも喉が乾いているんじゃないか?!」

ピンときて、とりあえずりょぷの飲み物も持っていきました。

20170603-5


おお、ビンゴ。

ものすごい勢いでがぶりつくりょぷ。

喉が潤されると、落ち着いたのか、まだグズグズ言いながらも、いや、グズグズまで落ち着いたというべきか、

とりあえず抱っこできました。


しかし、

20170603-6


覚醒。


まぁ、そりゃ起きるよね。
電気つけてお茶飲んだし。


ローリングりょぷからグズグズりょぷまでいったところで、やっとこれから寝かしつけ開始です。

抱っこして添い寝してとんとんして。

時間は深夜12時を越えています。

長い夜。



0歳の夜泣きはとにかく抱っこかとんとんしてあやすって感じだったけど、

2歳児の夜泣きは頭を使わないといかんな、と思いました。


こんな夜中に起きたのはかなり久々だったけど、

あんまり夜泣きをしないでください。